So-net無料ブログ作成

20日の通勤時の件で大和警察署から謝罪を受ける事が出来ました。 [日記・雑感]

大和警察の地域第三課長さんから連絡があり
20日の申し入れの件で連絡を致しました。と連絡を受けました。
( http://tedy-u.blog.so-net.ne.jp/2012-12-20-1 )

警察官曰く 自分から担当した警察官及び相手方に謝罪を要求する
内容であったが、双方の意見に食い違いがあり その所をハッキリ
させない以上その様な事は出来兼ねるとの事。


双方の意見に食い違いがあるとの事だが、主張する事に対して
食い違いがあるが 内容的には同じ内容の事で言い争っており
手前の方には一切の落ち度が無かったにも拘らず 担当警察官が
事態に対して適切な対応をしなかった事に対して 謝罪を要求している。
旨の話をして…

当時の状況として信号機も横断歩道も無い交差点を横断して
車間も50Mから100Mほどもあり 危険が無い事と判断して横断し
尚且つその交差点から10Mから20M程歩き過ぎているにも拘らず
相手側が通行するクルマの前を横断するのを快く思わなかったのか?
通りの先まで歩みを進めている自分に対してクラクションを鳴らしながら
大声で文句を言い、しかも わざわざ自分が歩き進めた通りの先まで
わざわざ回り込んでクルマから殴りかからんばかりに降りて来て
喧嘩腰に文句を言ってきており、

相手の主張は…
自分が横断した交差点の先にある交差点が赤信号なのに横断していた事と
横断歩道があれば歩行者優先だか 横断歩道が無ければ車両優先との主張。
何故か堂々と自信を持って主張していた。

対して 自分の方は横断している交差点の先にある交差点が赤だろうが
横断する交差点がその先の信号機に従う必要はなく、
横断歩道があろうが無かろうが歩行者優先の原則が適用されるのが
日本の道交法であると言う事だった。

しかし、相手の馬鹿げた主張が日本の道交法に適用される訳が無いにも拘わらず
担当した警察官は どちらの言い分が正しいかを判断出来ないと言い、
他の警察官に相談する事も応援を呼ぶ事も無線で確認する事も無く
その場の対応をしており 治安維持の為の警察官の筈なのに職務を全う
していなかったのではないのか? と言う事に対しての謝罪を求めている。

との説明を再度すると 確かにその説明では歩行者が横断し終えて
その先にまで歩き去っているので 状況云々と言う次元の話ではなく
当方の主張が全て正当であるので 対応した警察官が正しい判断を
しなかった事は明らかと認めてくれました。

対応した警察官は確かに新人警官であったが、職務に付いたら
その様な言い訳は通用しない事は承知しているとの事。

再度内容を確認すると 自分の主張にはなんら落ち度が無いとの事。

本人からの謝罪は 上長から指導するので勘弁してほしいとの事。

今後 同様の事が起こらないように課内に徹底するとの事。

今回は、連絡を下さった第三課長さんからの謝罪を頂いた事で
自分も納める事としました。

相手側は、今回の事でますます車両優先と自信を持ったことでしょう。

チンピラ風情では無かった者の 同様の事が再度起こる可能性も
考えられるし 自分が再度同様の因縁を付けられる可能性もあるので
その際は 警察官として法に照らし合わせて正しい判断をして頂ける様に
お願いをして 収集すると事しました。

しかし、自分の中の正義を通せなかった憤りは なんとも言えない思いがしました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2